気になる3つの手動式ペニス増大ポンプ

手動式のペニス増大ポンプでは、前から気になっていたものは3つほどありました。
でも、何というか、「どれも今一つ」って感じで・・・

まずは 「マックスゲージ」

このポンプは、以前私も使ったことがある“玩具の域を超えた暴力的なまでの吸引力”が魅力のトップゲージの進化版ということで、発売当初はかなり期待していました。

シリンダー内径は5.6cmと大き目(ミスターハイのMシリンダーは5.0cm)なのは相変わらずですが、しかし、エアーホースが医療用チューブ使用で柔らかくなったりと、トップゲージよりだいぶ使いやすくなっています。

が、問題は『グリップ部分がまったく改良されていない』ということ。

というのも、これは私がトップゲージ゙を使っていた時の話ですが、

手動なのにびっくりするほどの吸引力に「ぉお〜っ、これはすごいぞ!」って調子こいて吸引していたら、その暴力的なまでのパワーに"ちゃち"なプラスチックのグリップ部が耐え切れず「ポキっ」と折れてしまいました。

チ〜ン、お陀仏・・・。

どうやら、有り余るパワーに“作り”が付いていけなかったようです。
まだ何週間も使っていないのに・・・(涙)

ということでマックスゲージは『グリップ部分の弱さがまったく改良されていない』ので今一つ。



二つ目は 「ビッグマンポンプ」(終売しました)

シリンダー内径は5.2cmとミスターハイのMシリンダー(5.0cm)とほぼ同じ大きさ。
そして、レビューをなどを読んだ限りではパワーもすごくあるようです。

ん〜、たいへん期待が持てます。いいですね。

しかし問題は、真空状態を保つには「シリンダー中央の穴を親指で塞いでいなければならない」ということ。

空気を開放する弁(ボタン)がないので、シリンダー中央部のこの"穴"が弁の役割をするんそうですが、つまりトレーニング中はずっと、親指でこの"穴"を塞いでいないといけないわけ。

ん〜、面倒くさそう・・・

そしてもう一つは「グリップのストロークが小さい」ということ。

グリップのストロークが小さいとはどういう事かというと「グリップを1回引いた時の吸引量が少ない」ということなので、つまり「何度もシュコシュコしなくてはいけない」ということです。

例えば、ミスターハイは“スイッチ一つ”でグイグイ吸引されるのに、
ビッグマンポンプは、そこまで行くのに「何十回もグリップを握らなければいけない」ということ。

すごく疲れそう・・・
(実際「真空になるまでにものすごく時間がかかって指が痛くなりました。」という人もいました)

ということでビッグマンポンプは『穴を塞ぐのが面倒』、『グリップストロークが小さい』ので今一つ。



最後に 「ダンディーVD」
このポンプはグリップ式じゃなく、昔からこの手のポンプによくあるゴムプライマー式。

ゴムプライマー式とは、空気の入ったゴムボールのようなものを握って、その“元に戻ろうとする力”を使って吸引する方式です。

グリップ式じゃないので上の二つと比べるとパワーが今ひとつですが、それでも「思ったよりパワーが凄い」となかなかの評判のようです。

このポンプは元々「勃起補助」のための製品なんですが、でも思ったよりパワーもあるみたいなので、ペニス増大目的でも結構使えそうな気がするし、実際に使っている方も多いようですが・・・

がしかし、所詮はゴムプライマー式。
やはり『パワーに不安がある』ということで、ダンディーVDも今一つ。


・・・すごく惜しいんですよね、3つとも。

この3つのそれぞれ良いところが合わさって『安くて最強の手動式ポンプ』が出てくれたらなぁ・・・とすごく思ったりします。

 ※いつもありがとうございます。「1日1票」よろしくお願いしますm(_ _)m  
投票ありがとうございます!
⇒ブログランキング投票